汚職から再生へ!第9代FIFA会長選 オッズが発表!

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汚職事件に揺れるFIFAを再生に導く新リーダーは誰になるのか?

 

FIFAは26日にスイス・チューリヒで開催される臨時総会で会長選挙を行い、汚職事件により昨年6月に辞任を表明したゼップ・ブラッター会長(79)に代わる第9代の新会長を決定します。

 

このFIFA第9第会長は誰になるか?という予想もウィリアムヒルでは賭けの対象になっています。

 

1月に発表された正式な立候補者は5人。

 

大 本命とみられたUEFAのミシェル・プラティニ会長(60)がブラッター氏とともに8年間の活動禁止処分を受け て出馬を断念し、アジア連盟(AFC)のシェイク・サルマン会長(50)とUEFAのジャンニ・インファンティノ事務局長(45)のマッチレースの様相と なっています。

 

UEFAプラティニ会長という本命が消えた選挙戦で、最右翼に躍り出たのがAFCのサル マン会長。

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「AFCの理事会には多選制限や定年制があり、資格審査もある。

 

209協会が1票ずつを持ち無記名で投票する選挙で、AFCの46票とCAFの54票で計100票を固めたことになり1.5倍で一番人気となっています。

 

対抗馬は、同オッズ2.5倍のUEFAインファンティノ事務局長。

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プラティニ氏の“代理”として出馬し、会長や理事の多選制限、金銭の流れやW杯招致過 程の透明化、W杯の出場枠を32から40に増やす方針などの公約を発表。

 

「FIFAの中心に、もう一度サッカーを取り戻す」と改革への意欲を訴え、 UEFA(53票)のほか南米連盟(10票)、中米(7票)などの支持を得ています。

 

では実際に、ウィリアムヒルでFIFA第9第会長を予想してみましょう!

 

ウィリアムヒルのトップページの検索窓より「FIFA」と入力します。

 

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すると Next Permanent FIFA President というオッズ表記が表示されますので、好きな人に投票します。

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一番人気のサル マン氏に投票したいと思います。

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2ドルをベット!

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2月26日が投票日となっています。

 

投票結果

26日、スイスのチューリヒで開いた臨時総会で、ジャンニ・インファンティノ氏が新会長に選出されました。
任期は2019年まで。
207協会による投票で1回目に当選者が出ず、インファンティノ氏は2回目で過半数に達する115票を獲得しました。

 

残念ながら賭けには負けてしまいました。

 

 


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