コロンビア 対 ウルグアイ

ワールドカップもベスト16が出揃いつつあり、6月29日(月)の朝5時からキックオフの
コロンビア対ウルグアイの試合。

オッズは以下の通り
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コロンビア勝利1.95

ここでコロンビアの勝利に5ドルベットします。
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勝てば+4.75ドルの収支です。

<試合ハイライト>

28日(現地時間)に行われたワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦、コロンビア対ウルグアイの一戦は、2ー0でコロンビアが勝利した。

エースのルイス・スアレスを「かみつき事件」で失ったウルグアイと、日本のいるグループCで全勝したコロンビアの試合。

序盤はどちらも控えめに入り、慎重な姿勢を見せた。コロンビアがポゼッションを高めていくが、カウンターへの警戒も忘れない。

しかし28分、ハメス・ロドリゲスのスーパーゴールが試合を動かした。

味方のパスを受けたJ・ロドリゲスは胸でコントロールすると、そのまま左足でボレー。

ペナルティーアーク手前からの強烈な反転ボレーが枠内をとらえ、GKムスレラの手をかすめてゴールとなった。

その後はウルグアイが攻撃の意識を高めて前に出るも、追いつくことはできず。

コロンビアが1点リードで折り返した。

後半の立ち上がり、慎重に入りたいはずだったウルグアイだが、またしてもJ・ロドリゲスが大仕事。

左からアルメロの上げたクロスにクアドラードが落とし、J・ロドリゲスが決めた。

53分、ウルグアイはアルバロ・ペレイラとフォルランを下げて、ラミレスとストゥアニを投入。

2点を奪いにかかる。しかし、守備意識が高まっていくコロンビアは組織もしっかりしていて崩せない。

ボールを持つ時間は圧倒的だったが、チャンスはそれほど多くなかった。

1点を返せばコロンビアの焦りを誘えたかもしれないウルグアイだが、時間の経過とともに焦っていったのはウルグアイ。

攻めても攻めても崩せず、苛立ちは募った。

84分にはカバーニが強烈なシュートを枠内に放つが、これもGKが冷静にセーブ。得点が遠い。

結局、L・スアレスを欠いたウルグアイは最後まで得点を奪えず。

2ー0で勝利したコロンビアが、7月4日に開催国ブラジルと対戦する権利を得た。

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ここまで

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見事にコロンビアが勝利しました!

+4.75ドルの収支です。

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ブラジル対チリ

ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節が23日に行われ、グループAとグループBの日程が終了し決勝トーナメント1回戦の2カードが決定しました。

グループAからはブラジルが首位、メキシコが2位通過。
グループBからはオランダが首位、チリが2位通過。
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この結果、それぞれの1位と2位同士が対戦する1回戦で、ブラジル対チリ、オランダ対メキシコの対戦カードが決まった。

ブラジル対チリは日本時間29日にベロオリゾンテのエスタジオ・ミネイロンで開催されます。

日本時間の深夜1:00から始まるブラジル対チリの試合。

オッズは以下の通りブラジルの勝利が1.6倍となっています。

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ブラジルの勝利が固いと思い思い切って1000ドルベットしました。

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試合結果

ブラジルは13分、フッキがネイマールとのワンツーからペナルティーエリア内で倒れるが、PKの笛は鳴らず。だが18分、ネイマールのCKにT・シウバが頭で合わせると、このボールをゴール前のD・ルイスが押し込み、ブラジルが先制した。

だが、ビハインドを背負ったチリも反撃。32分にブラジルのミスを突いて試合を振り出しに戻す。高い位置での相手スローイン、戻しのボールをバルガスが素早くインターセプト。ダイレクトでペナルティーエリア内へ入れると、これを受けたアレクシスが冷静にシュートを流し込んだ。

1-1となり、試合はさらに激しさを増す。追いつかれたブラジルは、36分にオスカルのクロスからネイマールがヘッドで狙うが、ボールは相手DFに当たって枠外へ。3分後にも、中盤からのフィードを受けたネイマールがチャンスをつくるが、ドリブル突破は阻まれ、こぼれ球を狙ったフレッジのシュートも枠をとらえない。

一方で、チリも一瞬の隙を突いて追加点を狙う。42分にビダルのボレーでブラジルに冷や汗をかかせると、アディショナルタイムには高い位置で奪ってチャンスメーク。アレクシスのパスからアランギスが惜しい場面を迎えるが、ブラジル守備陣の懸命なブロックに阻止された。

後半、ブラジルは55分に勝ち越したかに思われた。左クロスを受けたフッキがひざで押し込むが、ハンドの判定で得点は認められない。一方で、64分にはビダルとイスラのワンツーで左サイドを崩され、最後はアランギスの決定機とされるが、GKジュリオ・セーザルのビッグセーブでしのぐ。

思うように形がつくれないながらも、決定機をつくったブラジルだが、決めることができない。74分のチャンスはジョーが合わせきれず。81分にD・アウベスのクロスからネイマールが頭で、83分にはフッキが単独でのドリブル突破から右足で狙ったが、それぞれGKブラーボに阻まれる。

結局、試合は1-1のまま大会初の延長戦へと突入。疲労の影響も濃い中、ブラジルは103分にフッキが切り込んで左足の強烈ミドルを放つが、ブラーボの壁を破れない。

スコラーリ監督は延長後半からオスカルを下げ、ウィリアンを投入。一方、チリは107分に闘将メデルが足を痛め、無念の離脱。ロハスとの交代を余儀なくされる。

ブラジルは攻めこむものの、チャンスをつくれない。必死で守るチリは、120分に大チャンス。ピニージャがペナルティーアークからシュートを放つが、クロスバーに嫌われてしまう。勝負はPK戦へと突入した。

運命のPK戦、ブラジルは1人目のD・ルイスが決めると、J・セーザルがピニージャをストップ。続く2人目のウィリアンが外してしまうが、J・セーザルが再びアレクシスも止める。

4人目のフッキがブラーボに止められ、一度は追いつかれたブラジルだったが、5人目のネイマールが確実に決めると、チリ最後のヤラのPKがポストに嫌われて勝利。ギリギリでベスト8進出となった。

決勝トーナメント1回戦、ブラジル対チリの一戦は、1-1で延長を含めた120分を終え、PK戦の末にブラジルがベスト8進出を決めた。

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結果的にブラジルが勝利しましたが、90分では1-1であったので、残念ながら賭けに負けました・・・